遮光尿容器
一般器材の為、認証コード不要
覚せい剤には、メタンフェタミンとアンフェタミンの2つの薬剤があります。
メタンフェタミンは麻黄(マオウ:咳止め効果のある生薬)の成分であるエフェドリンから合成されたもので、覚せい剤という名称はメタンフェタミンの有する覚せい作用から名づけられたものです。
覚せい剤を摂取すると無限の力を得たような高揚した気分になります。
そしてその後に不安と狼狽、混乱が訪れます。乱用を続けると猛烈な疲労感とイライラに襲われます。
そして再び覚せい剤に手を出すことになります。
また、覚せい剤を摂取していない時にもその時と同様の感覚がよみがえったり、禁断症状が現われてきます。これをフラッシュバックと言います。
覚せい剤及びその原材料が尿中にあるかどうかを調べます。
| 覚せい剤スクリーニング[検出対象薬物] | |
|---|---|
| ※「覚せい剤取締法」の規制対象薬物 | |
| 覚せい剤(※) | アンフェタミン、メタンフェタミン(ヒロポン) |
| 覚せい剤原料(※) | エフェドリン、メチルエフェドリン、ノルエフェドリン(フェニルプロパノールアミン) |
投稿者 性病検査室 :2008年1月 8日