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男子性器皮膚のカンジダ検査

検査キット画像 シードスワブγ2号
医療機器許可番号 13BY6250

カンジダ症は、真菌類であるカンジダ・アルビカンスまたはグラブラータの感染症です。この検査は、真菌専用の培地を用いて培養検査を行います。

商品No.30103
価格 :¥2,500
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検査内容の詳細

この検査は、ペニスの皮膚の上皮成分、またはペニスの皮膚からの分泌物をご自身にて採取していただきます。
(尿道内から検体を採取するものではありません。)
次の手順通りに検体を採取してください。
一見難しそうに感じますが、手順を2~3回読んで全体の流れをイメージしてから行うと簡単に出来ます。
  1. 検体を採取する前に、石鹸で手をきれいに洗ってください。
  2. 検体採取の準備が出来たら、シードスワブのキャップを(利き手で)静かに引き出します。
  3. キャップには棒のようなものなものがついていますので、ここには検体以外何も触れさせないようにしてください。
  4. 利き手と反対の手で持っている筒型の容器を、すぐ手の届くところに静かに置きます。
  5. さらに利き手と反対の手で、ご自身のペニスの包皮を後退させ、利き手に持っているキャップの先端(棒の先の綿の部分)で、ペニスの亀頭や包皮の皮膚を擦って下さい。冠状溝(亀頭の根元のくびれた部分)を擦り採るといい検体が採れることが多いようです。
  6. 大事なのは上皮成分や滲出液をきちんと採取することです。「これは何だかおかしい。」という部位があれば、その部分から積極的に擦り採るようにしてください。
  7. 充分に検体を採り終えたら、先程、手の届くところに置いてあった筒型の容器に静かに棒を差し込み、キャップを固く締めます。(つまり最初の状態に戻します。)
以上で終了です。
皮膚ーカンジダ
略称 H-K
検査法 培養法
正常値 (-)
検査概要 皮膚カンジタの有無をチェックする検査です


投稿者 性病検査室 :2008年1月 8日

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