小型遠心採血キット
医療機器承認番号 14BZ5054
通常の臨床で用いる、ガラス板法とTPHA法の2法を用いた定性検査を行います。この両者を使うことにより、疑陽性、疑陰性などの頻度を低く抑えることができます。感染してから約4週間経過しないと、梅毒血清反応は起こらないとされています。検査するタイミングを考えて行いましょう。
| ガラス板法定性 | |
|---|---|
| 略称 | ガラス |
| 検査法 | 凝集法 |
| 正常値 | (-) |
| 検査概要 | 梅毒感染の有無をチェックする検査です。 |
| TPHA定性 | |
|---|---|
| 略称 | TPHA |
| 検査法 | PHA法 |
| 正常値 | (-) |
| 検査概要 | 梅毒感染の有無をチェックする検査です。 |
投稿者 性病検査室 :2008年1月 8日