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女性器ヒトパピローマウイルス検査

検査キット画像 ホームスミアセット
医療機器許可番号 13B3X00438000001

子宮頸がんの誘発因子として、ヒト・パピローマ・ウイルスHPV)の子宮頸部への持続感染があります。このHPVは、人類にとって、ごくありふれたイボのウイルスであり、現在、約100種類のものが、確認されておりますが、その中でも、性行為によって性器に感染してくる約30種のものを、特に、「性器型HPV」と呼んでいます。

女性の一生の中で、普通に性行為が行われるならば、ほとんど必ずと言っていいほど、この「性器型HPV」に一度は感染することになると言われています。
ただ、90%以上の確率で、感染してきたHPVは、人体の持つ免疫システムによって、自然に排除されてしまいます。

問題なのは、HPVを排除することが出来ず、長期の持続感染という状態に陥ってしまう女性が、約10%は存在するということです。
さらに、感染している「性器型HPV」のタイプが、その中でも、子宮頸がんを誘発する(中~高リスク)タイプのHPVだった場合、その女性の子宮頸がん発症の可能性が、かなり高くなることが、容易に推測できます。


商品No.20208
価格 :¥6,500
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検査内容の詳細

この検査では、「性器型HPV」感染における、低リスクタイプ・中~高リスクタイプのそれぞれを、ハイブリッド・キャプチャーという方法を用いてチェックしていきます。言い換えれば、現在自分は、HPVに感染しているか?また、感染しているなら、どのタイプのものか?という検査です。
検査結果にて、もし、中~高リスクタイプが陽性であった場合、高次医療機関でのフォローおよび治療が必要になってきます。

ヒトパピローマウイルス(HPV)DNA低リスク
略称 HPV-L
検査法 ハイブリッドキャプチャー法
正常値 (-)
検査概要 子宮頸部がんや性器のイボなどの原因となるHPV感染の有無をリスクタイプ別にチェックする検査です。
低リスクタイプのものは性器のイボなどの原因となります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)DNA中~高リスク
略称 HPV-MH
検査法 ハイブリッドキャプチャー法
正常値 (-)
検査概要 子宮頸部がんや性器のイボなどの原因となるHPV感染の有無をリスクタイプ別にチェックする検査です。
中~高リスクタイプのものは子宮頸部がんなどの原因となります。


投稿者 性病検査室 :2008年1月 8日

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