小型遠心採血キット
医療機器承認番号 14BZ5054
便中ピロリ抗原用採便セット
一般器材の為、認証コード不要
胃粘膜に棲息する、ヘリコバクター・ピロリという菌が、各種潰瘍と、前がん病変である萎縮性胃炎を、促進することが判明しています。
この検査では、便を用いて、ヘリコバクター・ピロリ菌の有無をチェックし、さらに、胃粘膜の萎縮性を反映する血中ペプシンノゲンを測定すること
によって、胃がんになりやすい状態を見つけ出すことができます。
| 便中ヘリコバクター・ピロリ抗原 | |
|---|---|
| 略称 | 便P |
| 検査法 | EIA法 |
| 正常値 | (-) |
| 検査概要 | 便中のヘリコバクター・ピロリ菌の有無をチェックする検査です。 |
| ペプシノゲン | |
|---|---|
| 略称 | ペプシ |
| 検査法 | ラテックス凝集法 |
| 正常値 | (-) |
| 検査概要 | 主に胃粘膜の表層性病変などをチェックする検査です。 |
投稿者 性病検査室 :2008年1月 8日